OBS Studio · Windows

PlayDock

配信の企画や数字の表示を、OBS Studioの中でまとめて操作するプラグインです。ルーレットやビンゴ、話題やセットリスト、カウンターやタイマーを、ドックから配信画面に追加できます。

公開準備中

できること

  • ルーレット、ビンゴカード、パネル開けで企画を進める
  • お題サイコロ、チンチロ、ダイス(1d100など)を振る
  • 今の話題、話題リスト、トークデッキ、セットリストを出す
  • 話題や曲を切り替えた時間から、アーカイブ用のタイムスタンプを作る
  • YouTubeのコメントやスーパーチャットで企画を動かす
  • 手動カウンターやYouTubeの数値(同時視聴者数・高評価・登録者数など)を表示する
  • 目標の進み具合をバーやタンクで見せる
  • 時計(デジタル・アナログ)、ストップウォッチ、タイマー、配信経過時間を置く

使うために必要なもの

OS
Windows 10 / 11(64bit)
必要な本体
OBS Studio 32.2以降
YouTube連携
自分のYouTube Data APIキーと配信URL

OBS Studioに追加して使うプラグインです。単体では動きません。YouTubeのカウンターを使う場合は、自分のYouTube Data APIキーが必要です。

入手する

公開の準備をしています。配布ファイルは、ここから案内する予定です。

公開のお知らせはお知らせページに掲載します。

使い方の流れ

  1. PlayDockを入れたOBS Studioを起動し、「ドック」メニューからPlayDockを開きます。
  2. 使いたい企画や表示を選び、ドックのプレビューで確認します。
  3. 「シーンに追加」を押して、配信画面に表示を追加します。
  4. 「PlayDock 表示」ソースのプロパティで、文字や色、サイズを調整します。

ここでは導入後の基本操作を紹介しています。配布ファイルとインストール手順は、公開時に案内します。

YouTubeの数値を表示するとき

YouTube連携は、自分のAPIキーと配信URLを設定して使います。コメント、スーパーチャット、メンバーシップは接続した時点から数えます。同時視聴者数、高評価数、登録者数は、取得した値を表示します。登録者数はYouTubeが上から3桁に丸めた値です(12,345人なら12,300人)。

取得した数値はPCの中でだけ使い、shinotoolsには送りません。くわしくはプライバシーポリシーと利用規約に書いています。

YouTube連携の設定は、ルーレットやビンゴ、手動カウンター、時計などを使う場合には不要です。