OBS Studio · Windows
DualCast
横向きの配信と、スマホ向けの縦向きの配信を、同じOBS Studioから送るプラグインです。縦専用のシーンを作り、プレビューを見ながら配置を調整できます。
公開準備中できること
- 横16:9と縦9:16の画面をYouTubeへ同時配信する
- 横のシーンから縦のシーンを作る
- 切り抜き、幅に合わせる、2段・3段配置を選ぶ
- 縦プレビューで位置や大きさを直接調整する
- 横のシーン切り替えに縦のシーンを連動させる
- 横の配信開始・停止に縦の配信を連動させる
使うために必要なもの
- OS
- Windows(64bit)
- 必要な本体
- OBS Studio 32.2以降
- 配信先
- YouTube Dual stream(Encoder方式)
- 配信の設定
- 縦用のストリームキー
OBS Studioに追加して使うプラグインです。単体では動きません。YouTubeのDual streamで「Encoder」方式を使い、縦用のストリームキーを設定します。
入手する
公開の準備をしています。配布ファイルは、ここから案内する予定です。
公開のお知らせはお知らせページに掲載します。
使い方の流れ
- YouTube Studioのライブ配信設定でDual streamをオンにし、縦の方式を「Encoder」に変更します。
- 縦用のストリームキーをコピーして、OBSの「ツール」から「DualCast 設定」に貼り付けます。
- 「縦シーン」ドックの「横シーンから作る」で縦の画面を作り、「縦プレビュー」で位置や大きさを調整します。
- 連動設定を確認して、横と縦の配信を開始します。
ここでは導入後の基本操作を紹介しています。縦の配信は「縦配信」ドックから手動で開始することもできます。配布ファイルとインストール手順は、公開時に案内します。
縦の画面を確認するとき
「ガイド線」で画面の分割位置や見える範囲を確認できます。「スマホ画面」では、YouTubeアプリのコメントなどが重なる位置をプレビューに表示できます。
ドックを閉じた場合は、OBSの「ドック」メニューから再び表示できます。